日本緑化センター WEB Bookshop

Top カテゴリー一覧 ログイン Myページ ご利用案内 特定商取引法に基づく表記 お問い合わせ 会員登録

グリーン・エージ2014年5月号|商品詳細

グリーン・エージ2014年5月号
グリーン・エージ2014年5月号
販売価格 800 円 (税込)
在庫 あり

特集・松林を保全する多様な主体の役割を考える

 
この商品について問い合わせる
この商品を友達に紹介する
数量

------------------------------------------------------------------------
本書の内容

近年の松くい虫被害量はおよそ60 万立方メートルで推移しているものの、マツ材線虫病の脅威は依然として衰えず、常に再燃する恐れがあります。
本号は、地域の実情に応じてマツ枯れ被害を効果的に食い止めるため、森林所有者(国有林・民有林)、研究者、防除事業者、松保護士、保全活動グループ、地域住民など松林の保全に関わる多様な主体の役割を考えます。

−特集・松林を保全する多様な主体の役割を考える−
  • 今日の課題・今、松林保全に何が必要か / 岩手大学農学部 教授 岡田秀二
  • 虹の松原の保全・再生の多様な主体 / 佐賀大学名誉教授 田中 明
  • 福岡県の海岸松林の保全に関わる主体の現状と 今後の行政に期待されること
  •  / 西日本短期大学 特任教授 薛 孝夫・西日本短期大学 非常勤講師 小河誠司
  • マツ枯れ最先端地における 被害対策の効果的実施に向けて
  •  / 岩手県農林水産部林業振興課 砂子田 博
  • 長野県における松くい虫(マツ枯れ)被害と その対策について / 長野県林務部森林づくり推進課
  • 本州最北端の青森県におけるマツ枯れ防除への取り組み / 青森県農林水産部林政課
  • 砂丘地砂防林を保全するための現状と課題 −町と地元団体の取り組み−
  •  / 山形県遊佐町産業課水産林業係 主任 菅原 悠
  • マツ枯れ被害の現場から関係者の連携をめざす / 松保護士 飯野桂子
  • 分子生物学的手法を利用した 次世代マツノザイセンチュウ抵抗性品種開発の取り組み
  •  / 九州大学大学院農学研究院 准教授 渡辺敦史
  • 空中写真を活用した松くい虫ピンポイント探査 / (独)森林総合研究所 研究専門員 中北 理
−連載・記事−
  • <新連載> 未知しるべ<1> 都市緑化が招く?偽りの温暖化 / 自然科学ライター 川上洋一
  • 生きもの日誌<14> アオバズク / 名城大学農学部 助教 橋本啓史
  • 悠久の樹木<11>成田市旧東小学校の遠山桜 日本樹木医会 前千葉県支部長 富塚武邦  →悠久の樹木とは?
  • 自然再生事例<21> 巴川流域麻機遊水地自然再生協議会の取り組み
  •  / 昭和設計株式会社 建設環境部 小野 厚
  • 樹木医の岡目八木<7> 私家版「森の生活」 / 持丸 和朗 (樹木文化研究所 樹木医・科学ジャーナリスト)
---------------------------------------------------------------------------

カートの中身は空です。

出版物
  緑化技術
  松関連
  自然再生関連
  DVD
  園芸セラピー
グリーン・エージ
  年間購読
  2019年
  2018年
  2017年
  2016年
  2015年
  2014年
  2013年
  2012年
  2011年
  2010年以前

 




一般財団法人日本緑化センター 〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル ≫センターHP ≫マツ再生プロジェクトHP